会社概要

商号 株式会社旅のふぁくとりー
旅行業登録番号 兵庫県知事登録2-736号
所属協会 社団法人 全国旅行業協会
DJ旅倶楽部会員
営業所 ロッヂ野間営業所
総合旅行業務取扱管理者 田渕吉浩
住所 〒667-1344 兵庫県美方郡香美町村岡区大笹551-2
電話 0796-96-0718
ファックス 0796-96-0542
営業所 阪神地区営業所
総合旅行業務取扱管理者 小林敏男 (阪神地区営業所所長)
住所 〒669-1104 西宮市生瀬武庫川町1-5-402
電話 0797-87-4221
ファックス 0797-86-6799

代表者紹介

名前:田渕 吉浩(たぶち よしひろ)

職歴
昭和63年4月:母親の経営するロッヂの従業員となる。
平成4年4月:自営業のかたわら(株)読売旅行鳥取営業所にて添乗業務に従事
平成7年11月:自営業に専念するため添乗業務をやめる
平成13年1月:母よりロッヂ経営を引き継ぎ現在に至る

資格/特技
総合旅行業務取扱管理者・TOEIC 685点
大型特殊自動車免許・危険物取扱者乙種4類
調理師免許・製菓衛生士免許

あいさつ

皆様、はじめまして。「旅のふぁくとりー」代表の田渕吉浩(たぶち よしひろ)と申します。ユニークでおもしろい旅行を創りたいと思い旅行業を創めました。

私の営業所は山奥にあります。「なぜそんなところに営業所を??」と思われる方もおられると思います。実は旅行業を創めるまでに小さなロッヂを経営してまいりました。

スキー場の中にあるロッヂですので山の中にあるわけです。ロッヂは私の母親が創業したもので営業を始めてから35年になります。途中で私が母から営業を引き継ぎました。

そのころはスキー場が出来て間もないころでスキーブームの到来以前の事でしたがオープン当初から沢山のお客様が訪れていたようです。私はそのころ小学生低学年でしたが記憶は殆んどありません。スキー場で生まれたのに恥ずかしい話ですが私はスキーが嫌いでした。もともと運動神経が無く体育も苦手でした。

同年代の子供たちは皆、スキーを喜んでしていたのに私にとれば苦痛でしかありませんでした。両親もスキーを買い与えたりスキー学校に入るように勧めてくれたりしましたが殆んど滑る事もなくがっかりしていました。同世代の子供から見ても変わった人間と映っていたようです。

ただ私は母親が経営するロッヂの雰囲気は好きでした。沢山のお客様が訪れて宿泊していました。同時に経営していた食堂にもお客さんが沢山来ていました。私は母親が商売をしている姿は好きでした。

冬だけの営業でしたがその期間だけで一年間暮らせるだけの儲けを稼いでおりました。
やがて私が青年になる頃にはスキーブームも到来し母親からは「ここでロッヂ経営をしていれば生活はできる」と言われましたし私もお客様が減るなどという事は思いもよらずこの繁栄はずっと続くものだと信じておりました。

しかし皆様もご存じのように現在はスキー人口も減少の一途をたどっており暖冬の影響も追い打ちをかけて斜陽産業と言われるようになりました。

でも現在は引退した母親が残してくれたこのロッヂを私がやめる事は大変残念で何とか存続をしたいと考えておりました。ロッヂを経営しながら出来る仕事はやはり時間の融通がきく自営業でないといけません。サラリーマンになるには年齢の問題もあるしまた時間の制約もあります。そこで若い頃、旅行会社で添乗業務をしていた経験を生かし旅行会社をしたいと考えたわけです。

旅行会社時代は殆んど社会経験が無くて添乗業務について私に親切に教えて頂いた会社の次長や先輩方には本当にお世話になりました。今振り返ってみても人生の中で一番楽しい時期であったと思います。ただそのころは御客様に対して接客が下手でせっかくお金を支払って旅行に参加頂いたお客様に十分な御世話は出来ておりませんでした。今思えばなんて幼稚で柔軟性のない対応しかできなかったのかと反省しております。

私も中年と言われる年になり社会的にも色々な責任が重くなってきた今頃で御客様の気持ちを理解して満足のいく旅行をご提供しなくてはいけないと思っております。旅行会社業務の一部ではなく自分で経営していくのは初めての経験ですが皆様におもいしろいと思って頂ける旅行を創造していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

旅のふぁくとりー・代表 田渕吉浩

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